今日は娘の高校の入学式でした。桜舞う中感慨ひとしお(´・ω・`)。
さて、世にも奇妙な物語2008年春版の感想の続き行きますにょ。
世にも奇妙な物語 '08春の特別編 感想だったり(後編)
例によって、あらすじは書いてませんがネタばれあるかも・・(^^;
『透き通った一日』
北乃きい 石丸謙二郎 ほか
設定的には悲惨で重い話なんだろうけど、演出と北乃きいさん
の演技で笑える作りにしてたのが良かった。ま実体のない身体
で物体を通り抜ちゃうんなら、そも地上(校舎の床とか)に立っ
てらんないじゃん!とかって突っ込みは置いといて(笑)
最後のオチががナイス
が何もやらずに終わる訳ないと思ってたら、案の定やってくれ
ました。 正にお約束のオチだけど笑ったw(原作にもあのラス
トあるのかな?)
『フラッシュバック』
堺雅人 羽田美智子 ほか
バーチャルなんとやら・・、って設定は特別編でここ数回続い
てる気がする。今回も何かきっとどんでん返しがあるだろな、
と思ってたらやはりありました。いかにもお約束の結末という
か・・ま、納得はいったけど、それにしても切ない・・(ノД`)
チュッパ○ップスみたいな飴を口に差し込む映像が、生理的
にぞくっときた。後味は決して良くないけど、抑えた演技や
映像に逆に引き込まれてしまった。
以上、今回の「世にも奇妙な物語 '08春の特別編」は映像の変化
を感じた回でした。根っこの奇妙魂は変わってない気はするけど
どうなんだろ?あと役者さんの意気込みがひしひし伝わってくる
のがとても良かった♪
ストーリーテラーのタモリさんが、20年近く経ってもちっとも
変わってないのが、実は何より奇妙なことかもしれない(^^;
また次回の特別編を楽しみに待つと致しましょうw
あなたの今日が一層輝きますように(^^/
七つの危険な真実
※「透き通った一日」(赤川次郎著)所収。
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